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September 9, 2017

秋の楽しみのひとつ。

柿を食べること。

山ぼうしの樹の駐車場に、昔からある大きな柿の木があります。

「がんざん」と呼ばれている柿の木で、別名「伽羅柿(きゃらがき)」とも言うそうです。

2年前は豊作でしたが、昨年は、なんとひとつも実りませんでしたので、

秋の楽しみがひとつ減ってしまい残念でした。

けれど、今年はまたもや豊作すぎて間引きしなければならないほどです。

一つ一つに栄養が行き渡りにくいのか、色づきも遅い気がします。

が、まだ早いとはわかっていても、代表ミズタは青いうちからかじりついています・・・

「がんざん」は、佐賀県が原産の柿で、昭和天皇がお...

September 4, 2017

空が綺麗だと気持ちがいいですよね。

そして、大気が綺麗だともっと気持ちがいいです。

最近は、大気汚染の問題などがニュースでも多く取り上げられているので、

健康面や環境面でとても心配です。

だから、なおさら普段はかすんでいる遠くの山が、くっきりと見えたときは感動します。

雨が降ったあとは特に綺麗です。

でも、どうしてでしょうか?

調べてみると、どうやら空気中のゴミや車の排気ガスなどの汚染物質が、

雨粒に巻き込まれたり、雨の水分によって重くなったりして落下するからだそうです。


また、雨上がりの地上は雨によって濡れているので、風で空中に舞い上がりにくくな...

September 2, 2017

先日、五木村の山林で鹿に出会いました。

鹿は軽い足取りで、急な斜面をかけあがり、そのまま逃げていくかと思いきや立ち止まり、

こちらをジッと見つめています。

つぶらな瞳をした、かわいらしい鹿でした。

どうして立ち止まったのか。

もし、出会ったのが銃をもった猟師だったら、打たれてしまったでしょう。

なんだか複雑な気持ちになります。

最近、日本では鹿が急増し、生態系を崩したり、山や里を荒らしたりするので

テレビや新聞などでも鹿や猪を駆除している報道がよくでています。

報道の仕方にっては、鹿や猪、熊などの動物たちが悪者扱いされているものもあります。

これは、た...

September 2, 2017

九月に入りましたね。

昨日、一日には、神水の家の上棟式を行いました。

晴天にも恵まれ、澄んだ青色の空の下で、五木村の木材を使って建てた家がより美しく見えました。

夕方、ひんやりとした風が、ひゅ~と通りを抜けていくのを肌で感じたときは、

いよいよ秋の訪れか、と少し寂しい気持ちと、また次の季節がやってくる楽しみな気持ちにもなります。

とても、心地の良い風でした。

秋は、日本では9月から11月。

暦の上では立秋から立冬の前日まで(陰暦の7月から9月まで)をいい、天文学では、秋分から冬至まで。

厳しい暑さを過ごしたあとの、すずしい秋の季節は、人々の活力も回...

August 26, 2017

山ぼうしの樹には、ちょっと変わったトンボがいます。

黒い羽に、エメラルドグリーンの体。

とても神秘的な姿をしていて、訪れた多くの方々が「初めて見ました。」と驚かれます。

名前はハグロトンボ。

別名、神さまトンボとも呼ばれています。

多く現れるのはお盆の時期。

私も小さなころから、トンボの背中には神様が乗っているんだよ。と教えられてきましたが、

お盆は、ご先祖様の魂がそれぞれの家に里帰りする時期なので、きっとこのトンボの背中に乗って戻ってこられているのだとは考えられていたそうです。

神様トンボは空気と水が綺麗な場所、自然あふれる綺麗な小川や清流などで...

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July 3, 2018

June 24, 2018

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