葉付きニンジン

December 22, 2017

 

先日、有機野菜などを販売されているお店で葉っぱ付きのニンジンを

購入しました。

 

甲佐町にある古民家再生モデル「山ぼうしの樹」でもニンジンを栽培しているのですが、

まだ小さくて収穫にはもうちょっと時間がかかりそうです。

 

山鹿で有機農家をされている方のニンジンでした。

 

無農薬で無化学肥料なので、安心して食べられるのが魅力です。

 

お店には、生産者が違うニンジンが何種類か置いてありましたが・・・

 

ついつい私はいつも葉っぱ付きのニンジンに惹かれてしまいます。

 

それは、ニンジンだけでなく大根やカブも同じです。

 

葉っぱがあるだけで、ずいぶんと野菜がイキイキ美味しそうにみえるのです。

 

「私を買って~!」

 

と、かわいい顔でアピールして、まるで生きているみたい。

 

一般のスーパーには葉付き大根はありますが、葉付きのニンジンを見た記憶がありません。

 

葉っぱがあることで、水分や養分を葉が奪ってしまったり、箱に詰めるときに、葉があると箱のサイズを大きくしないといけないことから、切り落とすようです。

 

一方、葉付きの野菜は、収穫直後のもので鮮度が良い証。

 

スーパーでも鮮度の良さをアピールするために、葉を付けたままにするお店もあるそうです。

 

保存は、すぐに料理しない場合は、葉は切り落とした方が保存が効きます。

 

そして落とした葉っぱも美味しく食べられます。

 

葉付きニンジン、観賞用としてその愛くるしい姿をしばらく眺めていたいですが、

美味しく頂くためには、すぐに料理するか、葉っぱは切り落したほうがいいみたいですね。

 

切り落したヘタの部分も、水につけておくと、また葉っぱがでてきますよ~。

 

それこそ観賞用にしてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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