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薪ストーブのある暮らし

人類がいつごろから火を使い始めたのか?
はっきりした事は解っていませんが、初期の火は落雷や山火事によって燃えている木の枝などを住居あるいは洞窟に持ち帰り、火種として保存していたと考えられています。
「火の使用により初めて人類は文明を持つ余裕を持てた。」と考え、火を文明の象徴と考える人もいるようです。

薪ストーブの火を眺めているだけで、つい時間も忘れてしまうような穏やかな時間が流れます。
パチパチと静かに響く音と、幻想的な炎の色。
ゆらゆらと揺れる「ゆらぎ」を静かに眺めていると
その美しさに吸い込まれてしまいそうです。

悩みも吹き飛んでしまうような癒し効果だけでなく、
薪ストーブのある場所は、自然と家族が集まり、会話が生まれる。
贅沢な暮らしではなく、穏やかで豊かな生活をおくることができると思います。