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​森のこと

住まいとは、安心できる避難場所。

住まいとは、しあわせを育む場所。

住まいとは、家族が寄り添い、絆を生む場所。

それが住まいの役割と価値だと思います。

​愛着のある家をつくる

現在の日本の住宅年齢は、約30年といわれています。

なぜ、日本の住宅はこんなにも早く壊されるのでしょうか。

これは、耐久性とは別に、住まいに対する意識が問題でもあるようです。

私たちは、人生の大半を住まいの中で過ごします。

一日の半分以上、つまり人生80年とすると、

およそ40年以上家の中で暮らすことになるのです。

どんな住まいで暮らすかによって、人生観や考え方、

感性までも変わってくるかと思います。

 

私たちのお願いは、我が家を好きになっていただくことです。

そのためには、掃除やお手入れ、模様替えなど面倒くさいことを

嫌がらずに日常に行うことが大切です。

そうすることで、いつまでも飽きない「愛着」が生まれる家になるのでしょう。

家は「使い捨て」ではありません。

2世代、3世代にもわたって受け継がれるような

愛着のある家になることを願い、

​一棟一棟に想いを込めて、つくり続けています。​

読んでくださって

\ ありがとうございました /

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