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December 17, 2017

あっという間に12月も半ば。

冬らしい寒さが訪れ、今日は市内でも雪がチラホラ降っていました。

12月は「師走」という一年の締めくくりの月。

師走の意味はご存知の方も多いでしょうが、「師」はお坊さん、教師、御師などの意味があるそうです。

そして、「走」とは、普段は落ち着いているお坊さんや御師なども走りまわるほど、忙しい。

ということから「師走」となったという説があるそうです。

人々が、正月を前にバタバタと走り回っている中で、ふと池や川を眺めると

光る水面にプカプカと浮かんでいる愛らしい生き物。

カモ。

その数は、10月頃から日に日に増えているようです。

...

November 28, 2017

蜜蝋とは簡単に言えばミツバチの「巣」です。

ミツバチが巣をつくるときに、腹部から分泌される物質が蜜蝋です。

蜜蝋は昔から、ロウソクや家具などのワックス、クレヨン、化粧品などにも使われてきました。

** ミツバチのこと **

ミツバチは大きく分けて2種類。

日本に昔からいる蜂で日本ミツバチと、外国から入ってきた西洋ミツバチです。

西洋ミツバチは、たくさんの蜂蜜を貯めることができることと、家畜のように飼育しやすいことから、多くの養蜂家が育てています。

ただ、気性が荒いのと、病気にかかりやすいそうです。

一方、日本ミツバチは、野生のハチです。

攻撃性は少な...

November 3, 2017

どんぐりポット(苔ポット)を作るため、最近は苔を採取しています。

山ぼうしの樹の庭にも、ハイゴケやスギゴケの苔庭がありますが、

どちらかというと、ハイゴケの方がここの環境に適しているようで、グングン成長しています。

苔は苔でも、特徴や性格はいろいろあるようです。

大昔から存在し、恐竜が絶滅してもたくましく生き残り、今でも生態系ピラミッド底辺の重要な役割を担っている苔。

その種類約2万種もあるのだとか。

目を凝らして見ないと、どれがどれだか分からないほど、小さな苔の世界ですが、

よ~く観察してみると、その1つ1つの違いが面白く、不思議で、とても可愛...

October 9, 2017

 山栗みっけ!

栗といえば、湯がいたり、焼いたりして食べますが、

この栗はなんと生でも食べられる。

もちろん、加熱すると、甘みも増してホクホクと美味しいのですが、

生で食べても、アクが少なく、くせになるような美味しさをもっているのです。

カリッ、コリッっとした食感と、噛めば噛むほど甘みを増すので

まるでリスになった気分で食べられます。

薄皮は、とても渋いので取り除きます。

皮をむくのに少し時間がかかるので、おあずけされていたぶん、

尚更おいしいのです。(笑)

September 20, 2017

暮らしの中で、ちょっと意識してみると、たくさんの自然を感じることができます。

そして、その中で、ヒトの暮らしだけでない、虫や鳥たちの暮らしも垣間見ることができます。

今日も、北側のデッキの方で、カサコソ、何かが動いていました。

あっ!

枝の隙間から、ぴょこんと顔を出したのはヤマガラです。

ヤマガラの大好きなエゴの実を食べにきていたようです。

一匹ではなく、4・5匹います。

その可愛らしい姿と、上手にエゴの実をくわえていく姿、仲間同士お話しているような光景に微笑んでしまいます。

すぐ近くでヒトが見ているのに、動じない様子にも驚きます。

ヤマガラは警戒心...

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July 3, 2018

June 24, 2018

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